【劇団アンゴラ・ステーキ】専用予約ページ:通しチケット予約販売ページ
CLOUD9プロデュースショーケース企画「STEP2026」
関西を中心に活動しているスタッフ集団CLOUD9がプロデュースする、若手3団体のショーケース企画です。各団体の持ち味を存分に発揮できるよう、CLOUD9ならではのサポート体制を整えた合同本公演のような立て付けとなっています。今年の参加団体は「どんぐり企画」「劇団アンゴラ・ステーキ」「21世紀のキリン」の3団体です。
- 舞台芸術
- 演劇
- 当日券
- 予約受付期間
- 2025/12/05(金) ~ 2026/01/15(木)
公演詳細
説明
関西を中心に活動しているスタッフ集団CLOUD9がプロデュースする、若手3団体のショーケース企画です。各団体の持ち味を存分に発揮できるよう、CLOUD9ならではのサポート体制を整えた合同本公演のような立て付けとなっています。今年の参加団体は「どんぐり企画」「劇団アンゴラ・ステーキ」「21世紀のキリン」の3団体です。
A:どんぐり企画
【団体紹介】
2022年に設立、現在は11名のコアメンバーが所属。演劇を、ふとした時に見つかるどんぐりのような存在にしたい。演劇の枠にとらわれない手段で、より多くの人に演劇を体験してもらうことを目標に活動する。いつもそこにある“大切”をつむぎ、演劇をいつもそこにある存在に。
【作品紹介】
『ちょっと泥のついた蓮の花とか』
とき、2019年4月1日。新元号の発表を控え、新しい時代への期待と諦観が世間を満たすさなか。
ところ、某大学ボランティア部、部室。30年の歴史を持つ学生ボランティア団体「はすはな」の3年生4人は、立ち上げ当時から毎年主催してきた地域の夏祭り、その企画会議に集まっていた。
一人として同じ人がいないこの世界で私たちは、来たる時代を、どう生きようか。
【キャスト】
木原陽子
高見亜優花
ゆかいのき
鳴海遥真
【スタッフ】
脚本・演出 菜歩
舞台監督 鳴海遥真
衣装・小道具 ほっぴぃ、菜歩、ゆかいのき
制作 木原陽子
宣伝美術・広報 カスタードたい焼き
映像 菜歩
B:劇団アンゴラ・ステーキ
【団体紹介】
「ナンセンス、ノーウェイヴ」をモットーに、2022年5月に神戸にておこなわれた旗上げ公演『ギ・アンゴラステーキ』より3年、関西の小演劇を中心に公演をおこなっている劇団。1ヶ月弱のロングラン柿落とし企画や3時間の不条理コメディ、社会派一人劇と色々やっている。
【作品紹介】
『スライド』
口が病気の父とそれを信じない母、その一人娘フラジャイル。うらぶれた貧民窟になぜか建つ豪邸に住む一家の娘には秘密がある。それは、ゴミ捨て場に住み着く浮浪児とたまに入れ替わって生活をすることだった。家族(と家族以外)時にはカラみ合い、時にはずレにズれ、無意味な会話の果てに不気味な闇を浮かび上がらせていく。
【キャスト】
波佐間凜
和
熊谷帆夏
佐藤大夢
【スタッフ】
脚本・演出 中村圭吾
舞台監督 土方亮介
衣装 波佐間凜
小道具 和
制作 大島深幸
音響 中村圭吾
C:21世紀のキリン
【団体紹介】
関西大学演劇研究部学園座発、演劇ユニット。主宰は野口萌花。構成員として高津碧大・山本剛暉も所属。日本の古典文学から海外戯曲まで様々な作品をオマージュし、演劇作品として表現する。文学的な作品が目の前で立ち上がることから「見る小説」と評される。
【作品紹介】
『桜の森の満開の下』
舞台は平安時代。魑魅魍魎が跋扈し貴賤が隔たれた世。
満開の桜の下で行われた鬼退治を記録した未完の絵巻「鈴鹿峠童子物語」がある。
鬼退治の当事者たちは絵の中で今なお息をし生き続けている。
止まった絵を再び動かすとき、彼らに本当の結末が訪れる。
【キャスト】